PHPセッションデータの保存先

PHPのセッションはサーバに保存されるものだが、デフォルトではファイルで保存されている。

保存先の指定はphp.iniで指定できる。

CentOS 5.8では以下の場所に保存されていた。

/var/lib/php/session

# cat /etc/php.ini | grep session.save_path
session.save_path = "/var/lib/php/session"

また、phpinfoでも確認できる

phpini

 

ちなみに保存されたセッションファイルはネット上でよく言われている/tmpでは無いので、tmpwatch
によって自動的に削除されずひたすらサーバに溜まり続けていくのかと思ったが、そうでもないらしい。

/etc/php.iniで以下のように設定されている

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; Define the probability that the ‘garbage collection’ process is started
; on every session initialization.
; The probability is calculated by using gc_probability/gc_divisor,
; e.g. 1/100 means there is a 1% chance that the GC process starts
; on each request.

session.gc_probability = 1
session.gc_divisor     = 1000

; After this number of seconds, stored data will be seen as ‘garbage’ and
; cleaned up by the garbage collection process.
session.gc_maxlifetime = 1440

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1000回アクセスがあるごとに、1440秒(24分)以上経過したセッションファイルを自動削除するとのこと。

http://netlog.jpn.org/r271-635/2008/06/php.html

 

ここでセッション挙動を実験してくれています。
http://pentan.info/php/session_gc.html

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マルチブータブルなDVDを簡単に作成

1CD Linuxや様々なisoファイルを寄せ集め、1枚のDVDに収める方法が下記URLで紹介

されている。

http://uiuicy.cs.land.to/bootcd/index.html

 

自分で好きなようにカスタマイズできるので、完全オリジナルのブータブルディスクが出来
あがる。

自分も参考にして何枚か作成した。

 

しかし、isoファイルをドラッグしていくだけで簡単にマルチなブータブルディスクを作成できる

ソフトがあった!!!

 

『XBoot』は複数のlive CDやブータブルメディアをひとまとめにしてくれる救世主!

 

使い方は簡単で、マルチブートにしたいisoファイルをドラッグするだけ!!

ただし、XBootでサポートされた?isoファイルしかできないみたい。
結構サポートされているので便利なソフトだと思った。

image

isoファイルを取り込んだら「Create ISO」(Create USB)を押してisoファイルを作成するだけ!

ダウンロードはこちらのサイトから

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Excelで行や列が挿入できない!?

Excelで列を挿入すると、下記のエラーが表示されて列が挿入できなかった

データの消失を防ぐため、空白でないセルをワークシートの外に移動することはできません。新しいセルを挿入する別の場所を選択するか、ワークシートの末尾からデータを削除してください。
ワークシートの外に移動できるセルにデータがない場合は、どのセルが空白でないと見なされるかをリセットできます。
これを行うには、Ctrl+Endキーを押してワークシート上の最後の空白でないセルに移動します。次に、このセルと、データの最後の行および列とこのセルの間のセルをすべて削除し、保存します。

image

image

長々と対処法が書かれているが、要するに列の最後(または行の最後)に値があるので新たに列を追加できないという事。

本当に全ての列にデータで埋め込んでいる場合はこれ以上の追加はできないが、誤操作で列の最後にデータが入ってしまっている場合、セルの値を削除することで列の追加が可能となる。

最後の行や列に移動するには、警告文に書かれているようにCtrl+Endキー押すと最後列や、最下行に移動できる

最後列に移動した後はCtrl+矢印(↑、↓、←、→)でデータの存在するセルに移動することができる。

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Parallels Desktop内のWindows7でファイルがダウンロード出来ない

 

[環境]

Mac OSX Lion 10.7.2
Parallels Desktop 7
Norton Antivirus 2.1.1

ゲスト側
Windows 7
Norton Internet Security 2012

Parallels Desktop 7にインストールしたWindows 7でインストーラ等の
EXEファイルをダウンロードすると、一見ダウンロードはできているが
EXEファイルを実行すると下記のようなエラーが表示される。

image

ダウンロードしたファイルサイズを見てみると、明らかに小さい(4KB程度)

ちなみに他のPCでEXEファイルをダウンロードし、Parallels Desktop内で
実行してみると正常にインストールできるので、プログラムが使用できない
わけではない。

EXEファイルのダウンロードに失敗しているようなので、Webで調べてみる
と同様の現象になっている人を発見!!!

完全にWindows側の問題化と思われたが、どうやらMac版のNorton Antivirus
が邪魔をしている様子。
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10086124?start=0&tstart=0

Mac版のNorton Antivirusの「脆弱性保護」の機能を無効にすることで、
Windows側でEXEファイルが正常にダウンロードできるようになった。

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今回の環境ではMac版のNorton Antivirusが原因と思われるが、その他の
セキュリティ対策ソフトでも似たような機能があると思われるので、同様の症状
があればMac側のセキュリティ対策ソフトも疑ってみよう。

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Excelで縦書きフォントを使用する

Excel2010(2007でも同様)でグラフを作成し、項目名を縦書きにすると、凡例

部分とグラフ部分に微妙なスペースが出来る

「通常の縦書き」と「縦書きフォント」場合とで違いを見てみる

以下のグラフを通常の手順で縦書きにしてみる

image

グラフの横軸(項目)を右クリックして「軸の書式設定」を選択し、[配置]の

文字列の方向を「縦書き」に変更する

image

image

縦書きフォントで項目名を縦書きにしてみる

image

文字列の方向を「右へ90度回転」とする

文字列が90度回転する

image

項目軸を選択した状態でフォント名の頭に@を付ける

image

※「MS Pゴシック 本文」などの「テーマのフォント」は縦書きにできない。

image

両者を比較してみると・・・

 

cats

 

cats1

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Windows Liveメールでメールが消える?

 

Q&AサイトなどでWindows Liveメールを使っており、受信トレイのメールが

消えてしまうという質問がよく飛び交っている。

実際に何らかの原因でメールが消えてしまっている人もいるのだろうが、ほとんど

の人は「メッセージのフィルター」や「スレッド」の設定がされていて消えている

ように思ってしまっているのではないだろうか。

 

よくある質問としては・・・

①メールを読むとメールが消える・・・というもの。

これはメールを受信して読んだまでは良いが、次回Windows Liveメールを起動した

際にあったはずのメールが消えてしまっている。

実際にはメールが消えているのではなく非表示になっているだけで、よく見てみると

表示されているメールは全て未開封のものだったりしませんか?

上記に当てはまる場合は、リボンの「表示」-「メッセージフィルター」で「開封済

みのメッセージを表示しない」が選択されていると思います。

「すべてのメッセージを表示」に変更することで、開封済みのメールも表示させるこ

とができます。

clip_image001

 

②「Re:件名」など返信されてきたメールが消える・・・というもの

これは1つのメールに対して返信などのやり取りがあるメールが消えてしまっている。

実際にはメールが消えているのではなくスレッドという形で1つにまとめられている

だけで、よく見てみると最初のメールの左横に三角マークがありませんか?

上記に当てはまる場合は、リボンの「表示」-「スレッド」が「オン」になっている

と思います。「オフ」に設定することで全てのメールを表示させることができます。

または最初のメールの左横の三角マークを展開することで、隠れたメールを表示できます。

clip_image002

「Gmail」を使用されている方はスレッド機能についてはおなじみですね。

やりとりが1つにまとめられるのは便利なのかもしれませんが、私個人としては受信日時

で管理したい方なのでスレッド機能は使わないです。

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ダミーファイルを作成する (Windows7)

 

いろいろと実験する際に、実ファイルではなくダミーファイルを使う事が多いので

コマンドプロンプトでダミーファイルを作成する方法をメモ。

コマンドプロンプトを管理者で起動し、fsutilコマンドで作成できる

例:10MBのdummyfileというファイルを作成する

C:\>fsutil file createnew dummyfile 10000000

image

 

コマンドの構文を忘れたとき用に簡易的にバッチファイルを作成する

make_dummy.bat

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@echo off

echo "***********************************"

echo "ダミーファイルを作成するバッチ"

echo "***********************************"

cd "c:\Users\%USERNAME%\Desktop"

set /p %DFILE="作成するダミーファイル名入力してください。 "

set /p %DSIZE="作成するダミーファイルサイズを入力してください。(10MB=10000000) "

echo.

fsutil file createnew %DFILE% %DSIZE%

pause

—————————————————————————————

 

fsutilコマンドを実行するには管理者権限が必要なので、バッチファイルを常に管理者で実行するようにショートカットを作成し、そのショートカットのプロパティより設定

image

バッチファイルを管理者で実行する方法は@itを参考にしました。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/899uacpromo/uacpromo.html

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