添付ファイルのデコード  ~その1~

メーラーによっては添付ファイルを送信する際に、分割して送信することがあり、
受信するメーラによっては添付ファイルが正常に開けないことがある。

意図的に環境を作成し、テストをしてみた。

送信側: AL-Mail32 ver 1.13b
受信側: Outlook 2003
添付ファイル名: 「デコードのテスト.doc」

まず、AL-Mailより添付ファイルを分割送信するように設定してからメールを送信する。
メールをOutlookで受信すると以下のように2通のメールが受信される。

1

それぞれのメールを開いても本文が文字化けしており、まともに開けない

2

3

これらの添付ファイルを開けるものにするには、デコードを行う

デコードを行うソフトは様々なものがあるが「Base64EnDeco」という
ソフトを利用する

使い方は簡単で、メーラでデコードできていない文字列部分をコピーして
「Paste」ボタンで貼り付けて、「Decode」ボタンを押す

※この例の場合は1つの添付ファイルが分割されて送信されており
2通に分かれているので、一旦テキストエディタなどにコピー貼り付け
を行う。二つのメールを結合したものをデコードしないと正常にファイル
を復元することができない

4

ファイル名(拡張子も含む)が分かる場合は入力し、保存する
(拡張子が分からない場合は、「極窓」を使用し拡張子を調べる)

5

デコード処理が終わったファイルを開くと、ファイルが復元できる

6

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