Javaの自動アップデートを止める方法

以前の記事「Windows Vistaや7ではJavaの自動アップデートを無効にできない!?」で
書いたアップデート抑止方法はXPならそのまま使えるし、Vistaや7では記事の通りにす
ればよい。

しかし、ユーザごとに設定を持っているのか、ユーザプロファイルをコピーして環境を設定
する場合、プロファイルでうまく設定が引き継げない・・・

ユーザ「a」でJavaの自動アップデートを無効にして、「a」のプロファイルを「b」にコピーしても
「b」でログインすると、Javaの自動アップデートが有効になっている

Javaの自動アップデートはレジストリに設定があるので、レジストリを編集することによって
ユーザごとではなく、PCに対して自動アップデートを無効にできる

レジストリエディタを開き、以下のキーを編集する

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\JavaSoft\Java Update\Policy

EnableJavaUpdateの値を1から0に変更する

設定を変更すると、Javaのアップデートタブ自体が削除され自動アップデートが無効になる

java_au1

アップデートタブが↓↓↓↓↓なくなる

java_au2

これで自動アップデートが無効になる

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Javaの自動アップデートを止める方法 への1件のフィードバック

  1. さかもと@富山 より:

    この情報で、更新の通知が表示されなくなりました。

    ただ、管理者権限を持ったユーザーでなければ、上記のレジストリに書き込みができない旨を補足しておくといいかも?と思いました。

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