Bootcamp上でPrintScreenキーを使う

Macのキーボードには「PrtSc」キーがないので画面キャプチャを取りたいときは

●画面全体

[Fn]+[Shift]+[F11]

 

●アクティブウィンドウ

[Fn]+[Alt]+[Shift]+[F11]

慣れるかな・・・

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BootCamp上のWindowsで、半角/全角の切り替え

BootCamp上のWindowsで半角と全角を切り替えるには、デフォルトだと全角へは「かな」キー

半角へは「caps」キー(複数回?)だが、半角への切り替えを「英数」キーに変更する方法をメモ。

 

何も変更しない状態で「英数」キーを押すと、下記画像のようにカタカナ入力になってしまう。

img001

 

そこでIMEの設定変更を行う。

Office2010がインストールされているので、IME2010の画面で説明する

 

1.IMEのプロパティを開き、[全般]タブのキー設定の変更をクリックする

img002

 

2.[キー設定]タブから無変換の行を探し出し、入力/変換済列の「かな切替」をダブルクリック

img003

 

3.機能選択で、「IME-オフ」を選択してOK

img004

 

以上で、半角への切り替えを「英数」キーで行えるようになる

※「caps」キーでも従来通り半角への切り替えはできる

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Bootcampネタ ~ブートマネージャー(rEFlt)

通常、Bootcampを使用して起動時にOSの選択をするにはOptionキーを押したまま起動して

OSを選択しなくてはならない。

しかもOptionキーを押して起動する場合だとなんだかものすごく遅い!

 

rEFltというブートマネージャーを使用すれば、Macの電源を入れるだけで起動時にOSの選択ができるようになる。

Mac側で作業する

インストールは非常に簡単

1.まず、rEFltをダウンロードする

http://refit.sourceforge.net/

2.ダウンロードしたファイルを展開し、そのままインストールを進めるだけ

3.Macを再起動すれば、起動時にOS選択画面が表示される

image

 

デフォルトではMacが自動的に起動するように設定されているので、Windowsに
変更したい場合、Macを起動し、「efi」-「refit」の「refit.conf」ファイルを編集する
また、自動的に起動するまでの時間はtimeoutの行を変更する

#################### refit.conf ####################

timeout 20
default_selection W (L=Linux M=Mac W=Windows)

################################################

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Bootcampの使い勝手

 

BootcampでWindows7を使用しているが、F10キーなどを使用するときに[Fn]キーを

押さなければならない。

 

文字変換の際に、[Fn]キーを押さずにF10などを押してしまい「ミュート」になってしまい

非常に使い勝手が悪かった・・・

 

コントロールパネルの「bootcamp」-「キーボード」を見ると、「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」というのがあるじゃないか!

keyboard

これにチェック付けるとあっさり解決!

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Macの起動音

Macを使い始めて色々なソフトをインストールしました。
・firefox
・Thunderbird
・Google Chrome

使い勝手はWindowsに慣れているのでイマイチだけど
一歩ずつ学習していきます。

さて、今日はMacの電源オン時の音(ジャーン!っていう音)
の音量を制御できるアプリケーションをインストールしてみました。

「StartupSound」
こちらのサイトからダウンロードできます。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~arcana/

インストールを行うと、システム環境設定の中に「起動音」という
項目が増えました。

startupsound

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TrueCryptでUSBメモリに暗号化した仮想ドライブを作成する     ~その2~

以前USBメモリにTrueCryptを使用して暗号化するという記事を書いた
TrueCryptでUSBメモリに暗号化した仮想ドライブを作成する

USBメモリ内のバックアップも、1つのイメージファイルをバックアップしておくだけでいいので非常に簡単に便利に使えている

しかし、イメージファイルのタイムスタンプが更新されていないことにふと気が付いた

調べてみたところ、デフォルトではファイルコンテナのタイムスタンプは更新しないように設定
されている

TrueCryptを起動して、[設定]-[各種設定]の「ファイルコンテナのファイルスタンプを更新しない」のチェックを外すことでイメージファイル(ファイルコンテナ)のタイムスタンプが更新されるようになる

 truecrypt

ただし、実際にUSBメモリでの利用はバッチファイルによって

マウントしているので、バッチファイルを書き直す

マウントする際のオプションを付け加えるだけでよい!

~~~~~~~~~~mount.batの内容~~~~~~~~~~

@echo off
:: ボリュームファイル名
set volume=volume\crypt

:: 仮想ドライブ
set drive=p

:: mount.batを実行しているカレントドライブを取得
%~d0

:: カレントフォルダに移動
cd %~dp0

:: mountラベルに対して引数1(%drive)、引数2(%drive2)を指定
call :mount %drive% %volume%

:: mountラベルの処理が終了したらバッチ処理を終了
goto :EOF

:mount
:: 既にマウント済みのドライブが無いかチェックし、あればerror01へ
if exist %1:\nul goto error01

:: Pドライブが無ければ、truecrypt.exeコマンドでマウントする ※/m tsを追加
%~d0\TrueCrypt\TrueCrypt.exe /q /l%1 /e /m rm /m ts /v %2

:: 結果にエラーがあるようなら、バッチ処理を終了
if %ERRORLEVEL%== 1 goto :EOF

:: カレントドライブのドライブレターをマウント先のunmount.batへ出力
echo %~d0>%drive%:\unmount.bat

:: さらにアンマウントするための行を追記
echo %~d0\TrueCrypt\TrueCrypt.exe /q /d%drive%>>%drive%:\unmount.bat
goto :EOF

:error01
echo すでに %drive%: ドライブが存在します。
echo マウント作業を中止します。なにかキーを押して下さい。
pause >nul
goto :EOF

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このバッチファイルでファイルコンテナのタイムスタンプが更新されるようになった\(^o^)/

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Excel2003 条件付き書式の数式の文字数は254文字まで

ほぼこの問題はないと思うが、一応メモ

条件付き書式の数式を作成する際に、Excel2003形式だと数式欄に記入できる文字数は
254文字までとなっている

jsyosiki1

 

Excel2007以降の新形式だと、数式欄に記入できる文字数は8192文字までとなっている

jsyosiki2

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